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2024年3月29日(金)学び舎めぶき しののい(愛称:ポンちゃんち)開所式を行いました

学び舎めぶきの永井佐千子です。いつも当活動を応援いただき、心より御礼申し上げます。

2024年1月20日から募集を開始したクラウドファンディングでは、直接お持ちいただいた方を合わせると、合計96名の方から、2,019,000円ものご支援をいただくことができました。たくさんお温かい応援、ありがとうございました!皆様に応援いただき、準備を進めてきました学び舎めぶき2拠点目の開所式を3月29日、無事、開催することができました。ここまで進めてこれたのも、応援いただいた皆様のお陰です。本当にありがとうございました!



愛称は、『ポンちゃんち』

実はこちら、いつも川中島めぶきに遊びに来てくれているポメラニアンのポン太くんの飼い主さん、酒井さんのご実家。ポンちゃんはめぶきの子たちに大人気で、「ポンちゃんに会いたい」と外に出られるようになった子もいます。そんなところから、子どもたちと名前を考え、「ポンちゃんち」となりました。


たくさんの方に支えられてのスタート

今回も朝からたくさんの方がお手伝いに来てくださいました。長野県千曲市で無農薬のお米を育てられている森理彰さんには、今回も羽釜でご飯を炊いていただきました。子どもたちも興味津々!


おにぎり作りも中学生、学校の先生、保護者の方に手伝っていただきました。友人からいただいた桜の梅酢漬けを乗せたおにぎり、絶品でした。


開所式では、坐禅会をめぶきで毎月開いてくださっている川中島圓成寺の小菅住職さんに法要をあげていただきました。

安心の場になるように、というお話もいただき、改めて、関わる人みんなでその想いを共有していこうと思いました。


めぶきで切り絵作家として活動をがんばっている優さんからは、切り絵の贈呈も。

入口に飾ってありますので、是非お越しの際にはご覧ください!


生きていく力を育む場に

『ポンちゃんち』は、小中学生が中心に活動できる場にしていこうと思っていますが、子どもだけでなく、保護者や地域の方も出入りしやすい場にしていきたいなと思っています。

大人同士も安心して交流できる場にすることで、子育てを孤立させない。そして子どもたちも、家や学校以外の場で、色々な人と関わり、色々な経験を積むことで、社会に出て生きていく力を育んでいくことを目指していきます。

子どもたちに必要なのは、安心してチャレンジできる場。

そんな場にしていけるように、みんなで作り上げていきたいと思います。


「フリマ部屋」で優しい循環を

『ポンちゃんち』の一室はフリマ部屋にしました。

もう着なくなった洋服、学校の体操着、制服などを循環させていきたいと思っています。

もしご寄付いただけるものがございましたら、お気軽にご連絡ください。


 

4月は週2回程のペースで開けながら、体制を整えていきたいと思います。ここからまた新しい出会いが生まれることが今からとても楽しみです。安定した運営を続けていけるように、これからも動いていきます。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。これからも、学び舎めぶきをどうぞよろしくお願いいたします!


学び舎めぶき代表 永井佐千子

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