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【報告】第4回実験教室『だ液の働きを知ろう!』『カルメ焼きって何で膨らむの?』を開催しました!

更新日:2023年9月14日

9月2日、学び舎めぶきにて、第4回実験教室を開催しました。

今回のテーマは、

第4回実験教室『だ液の働きを知ろう!』『カルメ焼きって何で膨らむの?』

小学生7名が参加し、話を聞きながらわいわい賑やかに実験に参加していました。


志塚ふじ子先生

まず最初の実験、「だ液の働き」。

片栗粉、砂糖、ブドウ糖にでんぷんが含まれているかどうかを「うがい薬」で確認したり、

そこに「酵素」(つまり、だ液)を入れてどうなるか、試験紙を使って確認していきました。



コピー用紙にもなんとでんぷんが含まれていることを知り、子どもも大人もびっくりでした。

うがい薬で「ヨウ素デンプン反応」を調べられるので、ぜひ家にあるもの、色々調べてみてください。


そして楽しみにしていた「かるめ焼き」

最初は遠慮気味だった子たちも、コツを教えてもらいながら、一人ひとり真剣に作っていました。



膨らむ原理は簡単に言うと、熱して溶かした砂糖に重曹を混ぜると、炭酸水素ナトリウムの熱分解から二酸化炭素が発生し、それが元で膨らんでいく、というもの。

一瞬の膨らみに、子どもたちも驚きながら、一所懸命混ぜていました。


今後も実験教室では、子どもたちの「なぜ?」「おもしろい!」を増やしていきたいと思います!



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